DISCLOSURE
情報開示
事業運営にあたって定めている各種の方針・体制を公開しています。以前はPDFで公開していた内容を、読みやすいテキストページに整理しました。
情報開示
利用者の権利を守るための取り組み
- 虐待防止のための措置障害者虐待防止法・児童虐待防止法に基づき、虐待を行わないことを宣言し、責任者・委員会の設置、研修、発生時の対応、再発防止に取り組みます。
- 身体拘束等適正化のための措置「身体拘束ゼロ」を基本とし、やむを得ない場合の3要件(切迫性・非代替性・一時性)、委員会の設置、研修、記録と報告、ご家族への説明について定めています。
- 苦情処理体制苦情・相談を改善の機会ととらえ、苦情解決責任者・受付担当者を置き、来所・電話・メール・書面・匿名の投書で受け付けます。外部の相談窓口もご案内します。
- 苦情・ご意見の受付票についてどんな小さなご意見でも受け付けています。担当職員に直接言いにくい場合は、FAX や郵送でも受け付けます。受付票の記入項目をご案内します。
- ハラスメント対策職場および支援の現場におけるハラスメントを防止します。定義・体制・相談への対応・研修について定めています。
- 個人情報保護方針個人情報の重要性を認識し、関連法令を遵守して適切に取り扱います。利用目的・取得・第三者提供の制限・安全管理・開示等の請求について定めています。
- 障害者虐待の相談・通報・届出先心配ごとがありましたら、当施設の虐待防止責任者、または各市の障害者虐待防止センター・鹿児島県障害者権利擁護センターにご相談ください。
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安全・危機管理
- 業務継続計画(BCP)概要地震・津波・台風等の自然災害や新興感染症が発生しても、利用者・利用児の生命と尊厳ある生活を守り、サービスを継続的に提供するための計画です。
- 緊急時等の対応方針サービス提供時の病状急変・怪我・事故・送迎中の車両事故・所在不明等に、職員が迅速かつ適切に対応するための手順を定めています。
- 感染症対策の概要利用者・利用児が安心して通所できるよう、平常時から標準予防策を徹底し、発生時には迅速かつ適切に対応します。担当者・委員会・研修について定めています。
- 事故発生時の対応事業所内外で利用者・利用児または職員の安全に関わる事故が発生した場合の対応手順と、記録・原因分析・再発防止の取り組みを定めています。