放課後等デイサービス / 児童支援センターふう

じぶんのココロの声を、
聴いてみよう。

就学中のお子さん(6〜18歳)のための放課後等デイサービスです。「遊び」から社会性を、専門職の関わりから安心を。ご家族のゆとりも、一緒に支えます。

児童支援センターふうが大切にすること

支援の3本柱

お子さん・保護者の方・同じ悩みを持つご家庭の、3者を支えます。

  • ライフステージに応じたシームレスな支援

    就労支援を10年以上続けてきた法人だからこそ、将来を見据えた「切れ目のない」支援ができます。中高生とそのご家族には、働くイメージや進路の情報提供も行います。

  • ご家族とのコミュニケーションを含めたきめ細やかな支援

    少人数だからできる、一人ひとりへの丁寧な関わり。連絡帳やSNSでその日の様子を共有し、ご家庭での過ごし方に役立てていただきます。

  • 地域の身近な場所で受けられる支援

    万世中学校の隣、吹上浜のそば。通い慣れた地域のなかで、学校や家庭とつながりながら支援を受けられます。

支援プログラム

7つの活動で社会性を育む

  • 室内で、風船を手で打ち上げて追いかける子どもたちと職員

    遊び

    「遊び」の中にあるルールや順番、人との関わり方を通じて社会性を身につけます。

  • 床に輪になって座り、鈴・カスタネット・太鼓・タンバリンを鳴らす子どもたちと職員

    音楽

    ピアノやリズム遊び、歌などを通じて、協調性や自己表現を育みます。

  • 室内で、ラダーを渡る子どもと、トランポリンで跳ぶ子ども

    運動

    トランポリンやラダー、体づくりの運動などで、感覚統合をはかります。

  • テーブルを囲み、絵の具やスライム、粘土で制作する子どもたちと職員

    美術・自己表現

    工作やイラスト、スライムづくりなど。「つくる」ことで自己表現を身につけます。

  • 木のテーブルで、子どもと大人が箱庭に人形をそっと置く手元

    心理支援

    コミュニケーション、環境調整、自己効力感の獲得を、専門職が支えます。

  • 大人と子どもが一緒に折り紙を折る手元

    世代を超えた交流

    さまざまな年齢の人との活動を通じて、社会経験を積んでいきます。

  • ソファでくつろぎ、マグカップを両手で持って本を読む人の手元

    レスパイトケア

    ご家族が精神的・身体的なゆとりを持てるよう、お子さんの居場所を支えます。

支援プログラムの公表(くわしい内容)を見る

とある1日

放課後の過ごし方

  1. 学校から児童支援センターふうへ

    ご家族の送りまたは送迎で来所します(送迎は加世田近郊まで対応)。学校での出来事を教えてください。

  2. 手洗いとおやつと

    手洗いをして、連絡帳を確認。そのあと、それぞれの課題に取り組みます。

  3. いろいろ学びましょう

    「遊び」「運動」「音楽」などを通じて課題に取り組みます。集団と個別、どちらのプログラムもあります。

  4. きょうもがんばりました

    連絡帳や今日の様子を保護者の方と共有します。ご相談があれば随時対応します。

保護者の方へ

ひとりで抱えこまなくて大丈夫

レスパイトケア

子育てを通じた心配ごとや不安、孤立感。お子さんの居場所を支えることで、保護者の方が「自分の時間」を持てるようにします。

保護者会・相談会

保護者同士がつながれる場をつくります。日頃の悩みや育児のストレスを、同じ立場の方と話せる機会を設けています。

日々の共有

連絡帳やSNSでその日の様子を丁寧にお伝えします。面談や子育ての助言など、定期的な支援も行います。

ご利用料金

世帯の所得に応じた自己負担です

受給者証をお持ちであれば、費用の9割が自治体負担、1割が自己負担です。下記は1割負担分の月額上限額です。

世帯の状況ひと月の上限額
非課税世帯(生活保護・低所得など)0円
世帯所得 約900万円まで4,600円
世帯所得 約900万円以上37,200円

ご利用まで

相談から利用開始まで

  1. 利用の相談を市役所窓口へ

    お住まいの市区町村の窓口に、放課後等デイサービスの利用を相談します。

  2. 見学・体験

    お子さんと一緒に事業所へ。雰囲気や過ごし方を見てください。

  3. アセスメント・受給者証の発行

    相談支援事業所でアセスメントを受け、市役所で受給者証が発行されます。

  4. 当事業所と契約

    個別支援計画を作成し、目標を共有します。

  5. ご利用スタート

    お子さんのペースで通所を始めます。

よくあるご質問

はじめての方へ

対象年齢は?

6歳から18歳までの、就学している障がいのあるお子さんが対象です。発達障害・知的障害・身体障害などによる困りごとがある方が利用されています。

診断がなくても利用できますか?

受給者証(通所受給者証)が必要です。診断名の有無にかかわらず、支援の必要性が認められれば取得できる場合があります。まずは市区町村の窓口か当事業所にご相談ください。

送迎はありますか?

あります。加世田近郊まで対応しています。範囲外の地域はご相談ください。

きょうだいのことも相談できますか?

はい。ごきょうだいに関する相談や、ごきょうだい向けのイベントなど、ご家族全体を視野に入れた支援を心がけています。

他の放課後等デイと併用できますか?

併用されている方もいらっしゃいます。受給日数の範囲内で調整できますので、ご相談ください。

アクセス

事業所のご案内

放課後等デイサービス

児童支援センターふう

住所
〒897-1123
鹿児島県南さつま市加世田高橋2765-105万世中学校の隣。吹上浜海浜公園の近くです。
電話 / FAX
0993-78-3360
FAX 0993-78-3361
時間
放課後〜17:30(学校休業日は10:00〜)
定休:日曜・祝日(営業日:月〜金)
Google マップで見る

Instagram(児童支援センターふう)

まずは、見学・体験にいらしてください

お子さんの様子を見ながら、通えそうか一緒に考えます。ご相談は無料です。保護者の方だけの見学も歓迎します。

見学・相談のお問い合わせ

お電話:0993-78-3360放課後等デイサービスのご相談

見学・相談電話