ABOUT
ふうについて
障がいのある方の「地域で暮らしたい」を応援します。
設立の想い
障がいのある方が、地域であたり前に暮らせるように
当法人は、障がい者に対する理解を深める機会を提供し、障がいの有無に関わらず すべての人が尊重され、あたり前に暮らす地域社会の形成を目指しています。 障がい者ならびにご家族の健全な福祉向上のため、障害者総合支援法・介護保険法に基づく 各種サービス事業や交流を図る事業を行い、広く公益に寄与することを目的としています。
法人概要
法人の基本情報
| 名称 | 特定非営利活動法人ふう(NPO法人ふう) |
|---|---|
| 設立 | 2010年11月4日 |
| 代表者 | 理事長 畦元 大樹 |
| 所在地(法人事務局) | 〒897-1123 鹿児島県南さつま市加世田高橋1935-164地域生活支援センターふう(就労継続支援B型)と同じ場所です。 |
| 電話 / FAX / メール | 0993-76-1211/FAX 0993-76-1212/npo-fuu3@po5.synapse.ne.jp |
| 事業 | 就労継続支援B型「地域生活支援センターふう」(Bスタイル/B+) 放課後等デイサービス「児童支援センターふう」 |
| 事業所 | 地域生活支援センターふう(事業所番号:4614000232) 児童支援センターふう(事業所番号:4654000043) |
| サービス実施地域 | 南さつま市・南九州市・日置市・枕崎市を中心とした一帯地域 |
沿革
これまでの歩み
- 2010年11月4日「特定非営利活動法人ふう」を設立。
- 2011年7月就労継続支援B型事業を開始(事業開始日:平成23年7月15日)。
- 2021年4月就労継続支援B型の取り組みとして「B+(プラス)」を開始。
- 2022年6月放課後等デイサービス「児童支援センターふう」を開始。
- 2022年10月「分かりにくいを分かりやすく」するためのLINE公式アカウントを開設。
- 2025年3月日本健康会議より「健康経営優良法人2025(中小規模法人部門)」に認定される。
- 現在就労継続支援B型と放課後等デイサービスを運営しています。B型の作業として、海洋プラスチックのアップサイクル(fuuno)や、YouTube・noteのコンテンツ制作・販売にも取り組んでいます。
職員構成
有資格の専門職がチームで支援します
令和8年4月現在。職員により複数の資格を所持しています。
| 理事長 | 1名(畦元 大樹) |
|---|---|
| 管理者 | 畦元 健一(放課後等デイサービス)/畦元 恵美子(就労継続支援B型) |
| 職業指導員 | 1名 |
| 生活支援員 | 3名 |
| 目標工賃達成指導員 | 2名 |
| 児童指導員 | 4名 |
| サービス管理責任者/児童発達支援管理責任者 | 各1名 |
主な保有資格
- 社会福祉士 4名
- 精神保健福祉士 1名
- 公認心理師 2名
- 栄養士 1名
- 強度行動障害支援者基礎研修修了 2名
公認心理師・社会福祉士・精神保健福祉士による心理支援・相談を、 就労継続支援B型と放課後等デイサービスの両方で行っています。
職場環境の取り組み
働く人を大切にする職場づくり(職場環境等要件)
賃金以外の処遇改善の取り組みを、令和8年度の「見える化要件」に基づいて公表しています。
賃金改善について
当法人では、介護職員等処遇改善加算を算定し、 正規職員及び、パート職員の賃金改善に取り組んでいます。
算定している加算:放課後等デイサービス(児童支援センターふう)は処遇改善加算Ⅰ、 就労継続支援B型(地域生活支援センターふう)は処遇改善加算Ⅱ。
職場環境等要件について
当法人では、「職場環境等要件」「見える化要件」への取り組みを行なっております。
健康経営優良法人の認定
従業員の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践する取り組みが認められ、 日本健康会議より「健康経営優良法人2025(中小規模法人部門)」に認定されました(2025年3月10日)。
入職促進に向けた取組
- 法人や事業所の経営理念や支援方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
- 他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築
- 職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力向上の取組の実施
資質の向上やキャリアアップに向けた支援
- 働きながら国家資格等の取得を目指す者に対する研修受講支援や、より専門性の高い支援技術を取得しようとする者に対する各国家資格の生涯研修制度、サービス管理責任者研修、喀痰吸引研修、強度行動障害支援者養成研修等の業務関連専門技術研修の受講支援等
- 研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動によるキャリアサポート制度等の導入
- エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
両立支援・多様な働き方の推進
- 子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指すための休業制度の充実、事業所内託児施設の整備
- 職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転換の制度の整備
- 有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけ等に取り組んでいる
- 有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消に取り組んでいる
- 障害を有する者でも働きやすい職場環境の構築や勤務シフトの配慮
腰痛を含む心身の健康管理
- 短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業者のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
- 事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
生産性向上のための取組
- 現場の課題の見える化(課題の抽出、課題の構造化、業務時間調査の実施等)を実施している
- 業務手順書の作成や、記録・報告様式の工夫等による情報共有や作業負担の軽減を行っている
- 業務支援ソフト(記録、情報共有、請求業務転記が不要なもの。)、情報端末(タブレット端末、スマートフォン端末等)の導入
- 業務内容の明確化と役割分担を行い、福祉・介護職員が支援に集中できる環境を整備。特に、間接業務(食事等の準備や片付け、清掃、ベッドメイク、ゴミ捨て等)がある場合は、間接支援業務に従事する者の活用や外注等で担うなど、役割の見直しやシフトの組み換え等を行う。
- 各種委員会の共同設置、各種指針・計画の共同策定、物品の共同購入等の事務処理部門の集約、共同で行うICTインフラの整備、人事管理システムや福利厚生システム等の共通化等、協働化を通じた職場環境の改善に向けた取組の実施
やりがい・働きがいの醸成
- ミーティング等による職場内コミュニケーションの円滑化による個々の福祉・介護職員の気づきを踏まえた勤務環境や支援内容の改善
- 利用者本位の支援方針など障害福祉や法人の理念等を定期的に学ぶ機会の提供
- 支援の好事例や、利用者やその家族からの謝意等の情報を共有する機会の提供
アクセス
事業所のご案内
法人事務局/就労継続支援B型・B+(プラス)
地域生活支援センターふう
- 住所
- 〒897-1123
鹿児島県南さつま市加世田高橋1935-164法人事務局はこちらに移転しました。 - 電話 / FAX
- 0993-76-1211
FAX 0993-76-1212 - 時間
- 9:30〜17:30
定休:日曜・祝日(営業日:月〜土)
放課後等デイサービス
児童支援センターふう
- 住所
- 〒897-1123
鹿児島県南さつま市加世田高橋2765-105万世中学校の隣。吹上浜海浜公園の近くです。 - 電話 / FAX
- 0993-78-3360
FAX 0993-78-3361 - 時間
- 放課後〜17:30(学校休業日は10:00〜)
定休:日曜・祝日(営業日:月〜金)